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社員インタビュー

Interview

磨き抜かれたチームワークで
全国各地の安全を守る
防災工事のプロフェッショナル

1998年入社/工事部長

湯浅 正一

1998年入社で、若手からの信頼も厚いベテラン社員。現在は工事部長として防災工事を中心に、現場の指揮・管理、見積もりなどを担当している。新潟県の中越・上越地域をはじめ、全国各地の現場で活躍。

入社のきっかけ

土木系のアルバイト経験があったので、「自分でもできるかも」という軽い気持ちで建設業界に飛び込みました。遠山社長の知り合いだった知人から紹介してもらい、真越機工(当時の遠山興業)に入社しました。当時は社員3人ほどの小さな会社だったのですが、今では70人規模に成長し、とても感慨深いものがあります。若手が活躍する姿を見るのが嬉しく、指導する立場としての責任を感じながら充実した日々を過ごしています。

今どんな業務をしているか

現在は工事部長として、雪崩や土砂崩れを防ぐ防災工事を担当しています。雪の多い新潟県の中越・上越地域が中心ですが、福島県や山形県などの近県、関東、関西エリアまで全国各地の現場に出向くこともあります。現場の管理だけでなく、打ち合わせや見積もり、社員とのコミュニケーションも重要な仕事です。自然を相手にする仕事なので、想定外のアクシデントが起きることもありますが、安全第一で進めることを心がけています。

どんな人と働きたいか

一緒に働くなら、素直で向上心のある人がいいですね。ただ指示を待つのではなく、自分で考えて行動できる人はどんどん成長します。若くてガツガツくるような人は、こちらも教え甲斐があって嬉しいです。実際に活躍している人を見ると、積極的に質問したり、仕事を楽しんでいる人が多いですね。建設の仕事はチームワークが大切なので、コミュニケーションをしっかりとって、仲間と協力できる人と一緒に働きたいです。

今後どんな挑戦をしたいか

これからは若手の育成にもっと力を入れたいですね。自分が年齢を重ねてきて、若手が主体となって動く機会が増えました。だからこそ、彼らが安心して成長できる環境を作っていきたい。仕事をする上で、信頼できる人間関係はすごく重要ですから。仲間と協力しながら個々人が成長していけるチームを作ることが理想ですね。技術だけでなく、仕事に対する姿勢や考え方も伝えながら、より良いチーム作りに励んでいきます。